赤い糸の伝説

お父さんと・・・

小春日和の穏やかに日差しに包まれ、チャペルでの挙式がはじまりました。

 

新郎のご両親はお嫁様の事を思い「結婚式は挙げさせたい」という気持ちから、
新郎新婦とご一緒に式場ご案内の日来られ、
ご両親の「ここがいい!」の一言でその日に悩まずご決定。
それから3ヶ月で披露宴当日を迎えました。

 

    お父さんと・・・

 

披露宴準備に取りかかると、
衣装打ち合わせや式場打ち合わせにカメラ持参でお友達が同行しはじめました。
なんと・・・当日のオ-プニングビデオとお二人のプロフィ-ルビデオを作成するとの事。
いいお友達だなぁ・・・と思い楽しみにしていました。

 

いよいよご披露宴スタ-ト・・・お友達作成のオ-プニングビデオスタ-ト!!
超超超びっくり!!!!!!
映像は話題の映画「アバタ-」にも劣らない最先端を行く編集で始まりました。

 

    お父さんと・・・

 

乾杯にご歓談、ケ-キ入刀などなど賑やかな時間もすぎいよいよ余興が始まりました。
ギタ-演奏に泣ける歌~仮装の笑える踊りなど
仲の良いお友達は自分達も学芸会に出演している様子で笑いの耐えない時間となりました。

 

    お父さんと・・・

 

途中心温まる場面は新婦退席の時は新郎のお母様と手をつなぎご退席
新郎退席の時は新婦お母様とご退席されました。
お互いがお互いを思いやる、親を大切にする気持ちが伝わりました。

 

そしてお楽しみのプロフィ-ルビデオは通常の2倍の長さ18分の大作に仕上がりました。
宇宙スケ-ルのスト-リ-はよくぞここまで作れたなぁ~と感動以上の驚きでした。
お父様お母様も出演し、鹿児島弁でインタビュ-に答えていた場面はかなり笑えました。
友人達もたくさん出演していてお二人のお人柄ですね。

 

最後に新婦お手紙

 

残念な事にお父様は新婦の花嫁姿は見る事は出来ませんでした。
手紙の中闘病中に県外にいた新婦が4日間だけ看病出来た事をお話されました。

 

その時に病気の告知はしていませんでしたが、彼女が帰る日に「●●さえいれば何もいらない」と
彼女を抱きしめて涙を流され、その時ばかりは自分も泣いてしまったと。

 

そんな大切なお父様が言われた思い出の言葉を、誰にも話ししてないのに
新郎も同じように彼女へ伝えたそうです。

 

    お父さんと・・・

 

お父さんと同じ言葉を言った彼は、お父様が認めてくれた一生のパ-トナ-だったんですね。

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