株式会社エバーオンワード

HC体験談!

エバーオンワードさんとは、3年?程前に友人の紹介で
パーティに参加したことが初めてでした。

 

その当時、私も友人も、36歳。今、思えば崖っぷちの年齢なのに、
仕事も順調で一人暮らしで、そこそこ気楽で充実していた生活でした。

 

何となく、口では、結婚したいと言いながら、
   誰かいい人と出会えたら・・・とういう程度でした。

 

何度かスタッフさんに誘ってもらいながらも、最初のパーティ以外、
 2年半の間に1回しかパーティにも参加しませんでした。

 

もちろん、ハーモニ-クラブにもほとんど無関心でした。

 

 一昨年の秋、久しぶりに、お誘いを受けた時に友人と
参加することになりました。

 

いよいよ明日がパーティという前夜。

 

一緒に夕食をとり、携帯で話していた父が
     突然倒れ 意識不明で 救急車で搬送されたのです。

 

懸命に蘇生処置をしてもらいましたが、亡くなりました。

 

わずか2時間程の出来事でした。

 

 

それから、私の考えは一変しました。

 

  絶対に結婚する。
 
      結婚しよう、では無く絶対に結婚すると。

 

何故、そういう風に考えるようになったのかは、

 

父親が心臓マッサージを受けている際に当然の如く、
家族のみしか入室が許されませんでした。

 

いざと言う時は「家族」なんだと。

 

真剣に結婚相手探しが始まりました。
2009年中に絶対に結婚するために。

 

まず、スタッフさんから連絡があるイベントには、
出来るだけ参加しました。

 

今までだったら、一人ではちょっとなあ・・・と思う
福岡へのバスツアー、かのやバラ園など。

 

面談も何度もしました。

 

今までと同じことをしていては、何も変わらないのだから
プロの言う通りにしてみよう。

 

 

それと同時に、会社でも妙な事を始めました。

 

毎日、配達に来る佐川急便の人や郵便局の人、
昼食のほか弁の配達の人、全ての人たちに、

 

「結婚したいので、誰か良い人がいたら紹介して」

 

言われた人たちは呆気にとられていましたが、私は平気でした。

 

今、考えるとほとんど知らない人達に、
     毎日 結婚宣言していることと同じですから(笑)

 

そんなある日、仕事関係のお客さんからバドミントンに誘われました。

 

電話では話したことはある人ですが、
     休日に会ったことも無いお客さんたちに躊躇しました。

 

すぐに、スタッフさんに相談しました。

 

自分のやり方では、今まで結婚相手に会えてないので

 

     プロにアドバイスを求めるようになっていました。

 

「行ってみれば? そういう誘いは断らないほうがいいかも」

 

もちろん、アドバイス通りに気乗りしないまま行きました。

 

 

行ってみれば、今まで電話でしか知らなかった
         お客さんと仲良くなれ、楽しかったです。

 

バドミントン後に、来てくれたお礼にと一緒に食事をしました。

 

その時に、そのお客さんに

 

「また、今度も バドミントンにおいでよ」と言われました。

 

 

はっきりと断りました。

 

「今日は楽しかったけど。私は、今 婚活で忙しいです。
              貴重な休日に羽根つきは もうできません。」

 

 

相手は呆然としてました。当然です。

 

 

お客さんは感じの良い人でしたが、
初対面でこんな失礼なことを言う人なんか普通いませんからね。

 

 

翌日、その彼から交際を申し込まれました。

 

それが、今の主人です。

 

出会って、2週間目に双方の親に紹介。
出会って、7ヶ月後の12月に結婚式をあげました。

 

本当に決心通りに、2009年中に結婚することが出来ました。

 

結婚後に主人に聞いたことがあります。

 

 最初に会った時に「婚活が忙しいから、羽根突きは出来ない」と
  言った時にどう思ったかと。

 

返事は「驚いたけど、正直に言ってくれて良かった」

 

当たり前です。

 

私は結婚する気の無い人と付き合うつもりは、
     時間の無駄だとさえ思っていたのですからね。

 

 

さて、色々と書いて来ましたが・・・。

 

結婚する為に、私がしてきた事は大したことじゃありません。

 

・自分の結婚観に固執するのをやめる。
・今までのやり方を、一旦置いて スタッフさんに相談する。
・相手に対して多くを求めない。
・自分にとって譲れないことを一つか二つ確認しておく。
・自分も結婚相手も完璧な人はいないのだからと。

 

今、思えば父の死が結婚を真剣に考えさせてくれました。

 

 

佐川急便や、ほか弁の人達にまでは、声をかけてる姿は、
滑稽だったと思います(笑)

 

でも、黙っていてもドアを叩いて
「どうも。私があなたの結婚相手です」とはなりません。

 

当時は、真剣に会社を辞めて婚活のみに集中しようかと
思っていた程です。

 

睡眠時間以外は全部、婚活に使いたいと。

 

はっきり言って、尋常じゃないです。

 

だけど、結婚宣言したり行動したりするうちに、
だんだんと不思議なくらい結婚が近づいてきました。

 

結構、難しく頭で考えているよりも思ったことを言ったり
行動した方が上手くいきました。

 

大人って、簡単なことを自分で難しくしている場合が
あることも気づきました。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

皆さんに、いい春がくることを願ってます。

 

いい春になると信じて、行動ですね(笑)

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