ブライダル(結婚準備の基礎知識)

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ブライダル基礎知識(結納編)

結納とは?

結納は「ゆひのも」といって、両家を結びつけるという意味の言葉からきている日本古来の 婚約の儀式。
元々は両家が婚姻関係を結ぶために飲食する酒肴を指した。
起源はなんと仁徳天皇の時代までさかのぼり、庶民の間でも行われるようになったのは 明治時代。
そんなわけで、この長い歴史の間に儀式の内容は地方や家によって変化し、 現在では儀式としての意味合いより両家の初顔合わせを目的にしたスタイルも。
いずれの方法をとるにしても、両家でよく相談して決めること。

■いまどきの結納・お食事会は?
結納というと何だか堅苦しい気がしますが、最近は「結納を行った」と「顔合わせのみ行った」という回答がほぼ半数ずつ。やり方は別にして、結婚前に何らかの形で両家が顔を合わせる機会を設けます。
この機会が両家の初めての顔合わせと言うこともあり得るわけで、だから ふたりの意向ももちろんだが、じっくり時間をとって両家の希望を調整し、お互いにとって ベストな方法を探し出そう。
■日取り(六輝・六曜)
最近結婚式は日取りはこだわらなくなってきていますが、結納はまだまだ大安、友引が人気。大安、先勝、友引、先負、仏滅、赤口の六輝のなかでも大安、友引、先勝は吉日とされ、結納の日取りとして好まれます。
一般的に挙式6~3ヶ月前の吉日の午前中に行うのがよいとされ、末広がりで縁起がいいという理由から、8や6のつく日も好まれますが、基本的には両家の都合で決めてよい。

よくあるご質問

Q1:結納式の会場ってどこがいいの?挙式、披露宴をしない会場でも利用できるの?

A:場所は双方が相談して決めればどこでも構いませんが、挙式を予定しているホテルや式場で行ったり、料亭やレストランなどで会食形式で行う場合が多くなっているようです。
家で行う場合は仲人宅か女性の家ということになるが、結納式のあとレストランや料亭などに出向いて会食を行うと、祝宴準備の手間も省けます。また式場が違っても気にする必要はありません。

Q2:申込はいつまでにすればいいの?

A:2~3ヶ月前なら希望日も予約可能。
決まったら早めに会場を押さえましょう。
しかし、部屋さえ空いていれば1週間前でも大丈夫と言うのが答え。
ただ、大安や友引は早くから予約が入ることが多いです。
両家の調整もあるので、早めの手配がおすすめです。急な場合でも、とりあえずピュアに問い合わせを。

Q3:結納セットはどこに買いに行けばいいの?

A:もちろんピュアでご準備できます。
結い納品はもちろん受書、毛氈、樽など結納に必要なものは何でも揃うので便利です。
価格も特別価格でご案内いたします。
本式、新式とありますので、両家にあったものをお選びください。

ご婚約おめでとうございます

結納の儀は、結婚を誓い合ったお二人が、 正式にその約束を取り交わす大切なけじめの儀式です。
華やかな飾りの一つ一つに、お二人とご両家の幾久しい 繁栄を願う心が込められています。

 

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